2018.07.17更新

皆様、はじめまして。
Jokanスクール講師の湊ゆかりと申します。
私も中村先生と同じくJokanスクールの講師となり5年が経ちました。

まずは自己紹介を致します。
香川県高松市在住
常勤歯科衛生士として地元の歯科医院に勤務
中三の長男と二人暮らし(シングルマザーです)
年齢:49歳

今回は、私のJokanスクールとの出会いを書かせていただきます。

私は、1989年に専門学校を卒業し、歯科医院で11年程アシスタント業務をして過ごしていました。その後4年くらいのブランクを経て歯科衛生士として復帰しました。
復帰した医院で、初めて担当制で患者さんの歯周治療を行うことになりました。
アシスタント業務しかしたことのない私は当然、SRPなんてしたことはありません。歯肉縁下を触るのは初めてです。
その医院では、私以外に常勤歯科衛生士1名、パート歯科衛生士が2名担当制で歯周治療を行っていたのですが、みんな自己流でした。
当然、歯周ポケットは浅くなりません。これでは患者さんに申し訳ないと思い、研修をいくつか受講したのですが、思うような結果は出せず、悩んでいました。

そんな時に(今から9年前)、歯科雑誌のJokanスクール受講生の募集記事を見つけました。

「1年コース」「マンツーマントレーニング」
「分かって出来るをテーマに研修」
これなら私でも結果が出せるようになるかもしれない、そう思い受講を決意しました。

その当時、長男は5歳まだ、手のかかる時期でした。
経済的にも決してゆとりのある状態ではありませんでしたが、「このままでは担当患者さんに申し訳ない」「結果の出せる歯科衛生士になりたい」その一心で受講を決意しました。
(入学金・受講料は上間校長とその当時の主催者リンケージ藤波さんのご厚意により、5回の分割払いとさせていただきました。)

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2010年1月10日、ホテル日航倉敷。
「きっと私も分かってできるようになれる」
「Jokanスクールってどんな研修をするんだろう」
期待と不安を胸に会場にむかいました。
方向音痴の私ですが、何とか会場のホテルに到着。
受付を終えて、自分のネームの置かれた席に座りました。
周りは知らない人ばかり。
「やっぱり、若い人が多いなあ。」「私についていけるのだろうか。」
前年度の修了式が終わり、2010年の入校式が始まりました。
その当時は、入校式でステージに立ち、受講生が一人一人挨拶をすることになっていましたが、私はその場で立ち上がり、ひと言自己紹介をすればいいと思っていました。
ところがです。
その場ではなく、ステージに一人一人立っての挨拶、しかもひと言ではなく、皆さん受講に対する想いをスピーチされました。
私はひと言の挨拶しか考えていませんでした。私、アドリブはききません。
どうしよう。
結局、私の挨拶はひと言で終わりました。
取り残された感、いっぱいです。

入校式終わっての、懇親会、ここでも私「どうしよう」でした。
私以外の受講生の皆さんは、上間校長や講師の先生方と積極的に名刺交換をして笑顔でお話をしています。
私は上間校長に、一言ご挨拶をするので精一杯。
後は壁際で固まっていました。

入校式を終えての感想は「私の来るところではなかった」です。

私のJokanスクールとの出会い編、ここまでです。
ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。

ここまで読まれてお分かりのように、私、弱みだらけです。でも諦めないんです。これが私の強みでしょうか。
こんな私がJokanスクールの講師になるとは、人生、本当に分かりませんね。

次回は1ヵ月後、「Jokanスクール受講生時代」の予定です。
次回もお読みいただけると幸いです。

投稿者: 一般社団法人Jokanスクール

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「次の世代の育成に情熱を燃やしたい」と
次のステージに向かっていこうとされている方を応援いたします。

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