2021.05.17更新

みなさん、こんにちは。
講師の工藤彩加です。

4月から2021年度Jokanスクールが始まりました。
当初、4月5月は受講生全員参加にてリアル研修を行う予定でしたが、このような状況の世の中です。
「わかってできる」を大切にしている私達に大きなチャレンジがやってきました。
それは「オンラインで行ってみる」という事でした。
ウェビナーも多く普及してきた現在、オンラインの便利さは実感しているのですが技術習得となるとオンラインでどこまでできるのか?
やはり、わかってできるようになるにはリアルとオンラインでは比べ物にならないのではないか?
色々と講師陣でディスカッションしましたが、進まないと始まらない!!とオンラインでやってみようとチャレンジする運びとなりました。
あらゆる機能を駆使し、伝える工夫・伝わる努力をした結果、”オンラインの限界突破”ができたのではないかと思っています。
そのようなオンライン研修の中、特別講義を設けました。


食育ジャーナリストの安武 郁子先生をお迎えし、食育・eat rightについてお話いただきました。
”食が選べる人は人生が選べる”
”食べたい物を自分で作れる力は生きる力”
この言葉たちが私の中で心に残っています。
歯科と食育の関係や重要性は歯科業界の中でも大きなトピックでもあることはわかっていました。
ですが私の中では実はどこか他人事のような感覚でした。
しかし今回、安武先生のお話を聞き、なぜeat right・良食なのか、そこにどうして歯科が結びついていくのかが一貫性をもって自分の中に腹落ちしました。
私は自分の仕事の本質は「関わる人を笑顔にすること」だと思い歯科衛生士業を行っているのですが、その入り口には食べれることが入るんだなーと改めて理解しましたし、
本当に”生きることは食べること”だし食べることは生きることだからこそ、食べれる環境をサポートすることが私たち歯科衛生士の付加価値にも繋がっていくのだなと感じました。
歯科衛生士として「あなたに出会えて良かった」と思ってもらえる関わりをしようと思っている私にとって今回の講演は未来の可能性が広がる機会となりました。

 

私達は日々選択の連続の中生きています。

オンライン研修も、講演を聞くことも、やる!!と選択し決めたら方法は無限大で、やってみると結果上手くいったり、ワクワクする未来が待ってるのだと今回改めて感じました。
そして「選択する」1番身近なものに毎日の食事も挙げられます。
買い物は投票という言葉もあるように自分を作る源となる食事、食事をするための買い物から自分の体のことを考えて選べる知識を持ちたいと思いました。
その第一歩として食の検定を取得したいなと考えています。
安武先生は、食の検定3級の書籍の執筆も務められていて、早速私も書籍を購入しました。
食に関しても正しい豊富な知識を持って選べるようになりたいですし、安武先生のメッセージから豊かに生きたいなと思いました。
新たな学びや日々を豊かにする豊かさに考える最近がとてもワクワクしています。

オンラインオンライン1

 

食育に関して気になる方は、安武先生のホームページや、
歯科医院と患者さんをつなぐ管理ソフト"Dntal X"でも有名な株式会社プラネットさんでも研修が開催されていますので、チェックしてみてください。

 

イートライトジャパン公式サイト:https://www.eatright.co.jp

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

投稿者: 一般社団法人Jokanスクール

何でも気軽にご相談ください

当スクールで「歯科衛生士として成長したい」
「次の世代の育成に情熱を燃やしたい」と
次のステージに向かっていこうとされている方を応援いたします。

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